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CatDoll Tamiさんの肩の可動範囲

CatDoll の TamiさんはいわゆるEvo骨格というもののようです。(違ったらご指摘ください。)

肩の屈曲点は左右それぞれ2箇所あり、人間でいうと、鎖骨の首側と、肩先側にあたります。

ただし鎖骨と違い前後には屈曲しませんので、上下方向にのみ形を変えることができます。

3D座標で言うと、Y軸の屈曲はしますが、Z軸の屈曲はありません。

肩先側(下側)を曲げ始めるとこんな感じになります。

緩やかに首側(上側)をあわせて曲げていくと、より自然に見えます。

 

下への可動はこんな感じです。

上に書いたようにZ軸を中心とした屈曲はできませんので、肩を前後に出すには脊椎を中心としたZ軸の回転を行う必要があります。

こんな感じです。

人間との間接の違いの一つは、肩先側だけで水平を超えて上に曲げられてしまうことです。

やはり一箇所を過度に曲げず、2箇所をバランスよく曲げるほうが自然になります。

肩をすくめたり、なで肩にするとこんな感じです。

順次、腕や脚などもアップしていきます。

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