Home リアルドール 本当に超リアル、人間の子供ソックリのドールです。素晴らしい芸術作品です。: CATDOLL Mini

本当に超リアル、人間の子供ソックリのドールです。素晴らしい芸術作品です。: CATDOLL Mini

by jcdoll

植毛シリコンヘッド+スーパーリアルメイクボディ(CATDOLL 126cm Super Real Mimi)のレビューです。

参考のため動画と写真をアップしておきます。

以下、気づいた点を箇条書き風に、順次記入していきます。
・植毛ヘッド(人毛を植えてあるらしい)は、ウィッグと異なり「おでこや耳を出す」ヘアアレンジが可能なので嬉しい。髪の毛は、多少引っ張った程度では抜けないくらい丈夫だ。眉毛やまつげも自然で、抜け毛の心配もなさそう。

・TPEヘッドとシリコンヘッドは、まったくの別物だ。固めのシリコンヘッドは、TPEヘッドに比べ耐久性が数倍ありそう(ヘッドを誤って床に転がしてしまったことがあるが、それでもまったく問題なかった)。口は開かない。視線移動は一応可能(押し込んで動かす感じになる)だが、眼球交換は難しそう。まぶたを広げて目を大きく見せたり、眼球を押し込んで目を小さく見せたりして、ドールの表情を変化させるのはTPEでなければ難しそう。シリコンヘッドは特有のテカリがあるので、撮影の際には注意が必要だ。

・CATの126cmボディは、身長体重ともDH168のBel(公称132cm)とほぼ同等で、Molly(公称128cm)と比べて身長が数センチ高く、体重は4kg程重い(写真参照)。ボディの造形はDH168のドールよりもはるかにリアルである。

・ボディの可動範囲だが、いまのところDH168のevo骨格ボディよりはやや狭い印象。evo骨格とは異なり、万歳と正座は無理な模様。(可動範囲については、もう少し試して、後日報告する。)

・ボディとヘッドの接続ジョイントだが、写真のような(半)ワンタッチ式のジョイントが付属していた。ネジ式のM16ボルト部とワンタッチ部が半々になっていて、ネジ部をボディかヘッドのどちらかにセットすれば、もう一方は差し込むだけで接続できるようになっている。ボディもヘッドもM16ボルト仕様なので、従来のM16寸切ボルト40mmを使用しても接続できる。付属の(半)ワンタッチ式のジョイントは、植毛ヘッドを「髪の毛をつけたまま回転させる」煩わしさ(ヘッドを回転させるとボディとヘッドの接続部に髪の毛がからんでしまう)を避けるためのものと思われる。やや不安定な接続だが、大変便利なジョイントだ。

わたしが保有しているドールの写真や映像は、ツイッター(私のプロフィールにリンクが貼ってあります)で公開していますので、そちらをご覧ください。

  • doll愛2018

CatDoll 等身大 シリコンドール スーパーリアルヘッド Mini

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